整骨,鍼灸,あん摩,指圧,マッサージ,矯正,ストレッチなどの東洋医学と解剖生理学に基づいた手法の良い所を調和させながらお子様からお年寄りまで幅広い要望に合わせた施術を行います。

保険治療

  • 保険治療は療養費の支払い基準により規定されています。下の説明をお読みください。

保険治療のご案内

当院でお受けしている保険治療は、

  • 接骨院での骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷の治療
  • 鍼灸治療
  • 在宅訪問マッサージ

上記の3つです。詳細は下記を参照してください。
 

柔道整復

  1. 適応

(柔道整復施術療養費の暫定基準。厚生労働相の通則より抜粋)
療養費の支給対象となる負傷は、外傷性が明らかな骨折、脱臼、打撲及び捻挫であり、内科的原因による疾患は含まれないこと。なお、介達外力による筋、腱の断裂(いわゆる肉ばなれをいい、挫傷を伴う場合もある)
また、外傷性とは、関節等の可動域を超えた捻れや外力によって身体の組織が損傷を受けた状態を示すものであり、いずれの負傷も、身体の組織の損傷の状態が慢性に至っていないものであること。

負傷の原因は、いつ、どこで、どうして負傷したかを施術録に記載しなければならないこと。

    
原因が明らかな急性外傷が対象です。具体的には骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷などの筋肉や腱のケガが対象となります。

  1. 取扱条件
    医師の同意書は必要ありませんが、下記の内容に注意してください。
  2. 負傷した原因
    いつ (○月○日 ○○時頃)
    どこで (自宅の台所、庭や公園、運動場などの場所)
    どのようにして (〇〇〇でぶつけた、捻ったなど具体的に)

例 
道の段差につまづいて足首をねじった(捻挫)
高い所の物をとろうとしたらバランスを崩して腰をひねった(捻挫)
荷物を持とうとしたら突然腰が痛くて動けなくなった(捻挫)
自転車でころんで強く腰を打ち付けてしまった(打撲)
スポーツ中に突然肉離れをおこした(挫傷)

  • 初診日と月初めの日は健康保険証をご持参下さい

  • 接骨院の保険治療は療養費の扱いです。病院の保険治療と仕組みが異なりす。患者様に委任された形で我々が保険請求を行うことになっていますので、初診時と月初めには、所定の用紙にご同意頂くための署名のご記入をお願いしております。

  • ご症状や治療内容によっては保険対象外となることもあります。


鍼灸

  1. 適応

    (厚生労働相の平成30年療養費支給の留意事項より抜粋)
    療養費の支給対象
    1 療養費の支給対象となる疾病は、慢性病であって医師による適当な治療手段のないものであり、主として神経痛・リウマチなどであって類症疾患については、これら疾病と同一範ちゅうと認められる疾病(頸腕症候群・五十肩・腰痛症及び頸椎捻挫後遺症等の慢性的な疼痛を主症とする疾患)に限り支給の対象とすること。
    2 神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症について、保険医より同意書の交付を受けて施術を受けた場合は、医師による適当な治療手段のないものとし療養費の支給対象として差し支えないこと。
    3 神経痛、リウマチ、頸腕症候群、五十肩、腰痛症、頸椎捻挫後遺症以外の疾病による同意書又は慢性的な疼痛を主症とする6疾病以外の類症疾患について診断書が提出された場合は、記載内容等から医師による適当な治療手段のないものであるか支給要件を個別に判断し、支給の適否を決定する必要があること。
    4 支給の対象となる疾病は慢性病であるが、これら疾病については、慢性期に至らないものであっても差し支えないものであること。

    慢性病であって、医師による適当な治療手段のないものと定義されています。
    具体的には以下の6つの疾患が主なものです。
    1. 神経痛
    2. リウマチ
    3. 頚腕症候群
    4. 五十肩
    5. 腰痛症
    6. 頸椎捻挫後遺症
  2. 取扱条件  
    医師の診断と所定の同意書が必要です。
  • かかりつけの医師に相談するのが良いでしょう。
  • 同意書は6カ月有効で、更に治療を必要とする時は再度、医師の診断と同意を受ける必要があります。
  • 6か月毎に同意書の提出が必要です。

在宅・訪問マッサージ

  1. 適応
    1. 脳血管障害、関節リウマチ、骨折、手術などによる以下の症状が主な対象です。
      1. 筋麻痺
      2. 片麻痺
      3. 半身麻痺
      4. 関節拘縮
      5. 半身不随
      6. 関節機能障害
  2. 取扱条件  
    医師の診断と所定の同意書が必要です。
  • 同意書は6カ月有効で、更に治療を必要とする時は再度、医師の診断と同意を受ける必要があります。
  • 6か月毎に同意書の提出が必要です。
  • 在宅・訪問マッサージは歩行困難、真に安静を必要とするやむを得ない理由等があり、医師の診断の上同意が必要です。
            

手続き

  1. 接骨院でのけがの治療

    特にございません。健康保険証をご持参のうえ、治療お受けて下さい。
    支払は治療費の一部負担金をお支払いいただきます。基本的には病院と一緒です。

  2. 鍼灸治療

    同意書の入手(当院でご用意しています。)
    医師の診断と同意書への記入。
    同意書と健康保険証をご持参のうえ、治療を受けてください。
    支払は治療費の全額を一旦は負担していただきます。

    保険者によっては病院と同じように一部負担金を支払って頂き、当院にて手続きをする事もできます。

    • 神奈川県内の市町村国民健康保険、国民健康保険組合、後期高齢者医療制度の保険証をお持ちの方
    • 全国健康保険協会の保険証をお持ちの方
    月末にその月の治療費の書類を当院にて作成して患者さまへお渡ししますので、所属する保険者(国民健康保険、全国健康保険協会、保険組合など)へ同意書と一緒に提出してください。

    保険者の書類審査後に決定通知が届きます。そして指定の口座へ入金されます。

    審査は特に問題がなければ通常は認められますが、各保険者により対応がまちまちなので、治療を受ける前に手続きについて保険者に確認していただくと良いと思います。

  3. 在宅訪問マッサージ

    鍼灸治療と同じです。

治療費

療養費の支払い基準に準じた金額です。

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