整骨、鍼灸マッサージ、矯正、ストレッチなどの東洋医学と解剖生理学に基づいた手法の良い所を調和させながらお子様からお年寄りまで幅広い要望に合わせた施術を行います。

自律神経失調症,腰痛,ぎっくり腰,肩こり,頭痛,ストレス,不眠症,不妊症,冷え症,便秘,鍼灸マッサージ,整骨,ストレッチ,矯正は横浜市青葉区のさいとう鍼灸整骨院へ

骨折、脱臼

  1. 接骨院では骨折や脱臼の整復・固定が応急処置として行われます。その後、整形外科等の専門機関を受診してレントゲンなどの診断と処置を医師から受けて下さい。

  2. その後、筋肉や腱の硬縮などへの治療がリハビリとして必要なときは、医師と相談の上、希望する接骨院で保険治療をお受けできます。

昔と違い、整形外科などの病院が都市部では充実してます。レントゲンや麻酔などを接骨院では使えないので、最初の診断はやはり患者さんの事を考えると病院が良いと当院では考えてます。その後のリハビリは私達の得意とするところですので是非ご活用していただきたいと思います。

捻挫、打撲、挫傷

  • 捻挫
    • 骨と骨を繋ぐ関節周辺の損傷で、外力などで生理的可動域を超えて動きが強要されて起きます。
    • 関節を包む関節包や骨と骨を繋ぐ靭帯及び軟部組織(筋肉や腱)を損傷した状態で、関節周囲の組織の損傷は大なり小なり必ず起きます。
    • 多くは損傷に連動して患部に痛みや腫脹、熱感等の炎症を引き起こします。
  • 打撲
    • 打撲とは、転倒やぶつかるなどした外力によるもので、傷口を伴わない軟部組織の損傷をいいます。
    • 主な損傷部位は皮下組織と筋肉です。全身に起こりえますが、顔面・頭部、胸腹部、骨盤腔の打撲では脳、肺、肝臓、脾臓などの重要臓器の損傷を合併することがあります。
    • 多くは損傷に連動して患部に痛みや発赤、腫脹、熱感等の炎症を引き起こします。
  • 挫傷
    • 筋肉や腱が、過度の運動などで無理に伸ばされることによって生ずる怪我をいいます。
    • 肉離れや筋違いとも言われます。
    • 疼痛や違和感などの軽いものからアキレス腱断裂などのように完全に組織が断裂するものまであります。
    • 多くは損傷に連動して患部に痛みや発赤、腫脹、熱感等の炎症を引き起こします。

基本は炎症の5大徴候の程度を注意します。

  1. 発赤:血管拡張による。
  2. 熱感:血管拡張による。
  3. 疼痛:内因性発痛物質や、pHの変化による。
  4. 腫脹:血管透過性の亢進による。
  5. 機能障害:上記の各種変化および肉芽形成による。

炎症の程度に応じて以下のRICE処置と固定などをします。

  1. 安静 R(REST)
    1. 受傷後は無理せず安静にする
  2. 冷却I(ICE)
    1. 受傷直後に幹部を冷やし2次障害の防止
  3. 圧迫C(COMPRESSION)
    1. 患部をバンテージなどで圧迫し血流を圧迫
  4. 挙上E(ELEVATION)
    1. 患部を心臓よりも高い位置へ配置
  5. 固定
    1. テーピングや包帯などで固定

後療法

  • 後療法とは、損傷組織を回復するために施す治療法です。
    • 手技療法
    • 運動療法
    • 物理療法
      を相乗効果的に使い、早期回復をさせます。
  • 当院では手技療法と運動療法によるハンドテクニックが主体です。

初期処置が予後を決定する。

靭帯、筋、腱、神経損傷の治療原則は、組織内圧上昇の原因となる出血や炎症を如何に最小限に抑えるかが大切です。

RICE処置は痛みを和らげ、出血、浮腫による腫れを抑え、患部の安静を保ちます。

痛みは運動能力を低下させ、過剰な腫脹は組織の貧弱化や治癒の遷延を招いてしまいます。過小評価せず適切な処置を受けましょう。

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