鍼灸,あん摩,指圧,マッサージ,矯正,ストレッチなどの東洋医学と解剖生理学に基づいた手法の良い所を調和させながらお子様からお年寄りまで幅広い要望に合わせた施術を行います。

Q&A

Q&A

  1. 着替えはありますか?
    • はい。患者様用の着替えを準備しています。
    • 自分で持参したい方は、リラックスできるものをご用意ください。
  2. 施術後に用事があるのですが飲食やお酒など注意点はありますか?
    • 東洋医学的な気の流れが良くなり、血行などもよくなっている状態なのでいつもより食欲がでたり、お酒の酔いが速いかもしれませんが基本的には問題ないと考えます。
  3. 術後の過ごした方で注意点はありますか?
    • 特にダメなものはありませんが、施術の効果は施術後すぐのものと時間の経過と共に癒されてくるものがあります。できればゆっくりとリラックスした時間を心安らかにお過ごしください。
  4. 定期的に通院しないとだめですか?
    • そんな事はありません。基本的に本人にお任せしています。予防を兼ねて定期的に来院する方から、調子の悪い時だけの方までいます。
  5. どれ位の間隔で通院するのが良いでしょうか?
    • 症状や生活環境など条件が一人一人違いますので一概には言えません。1~2週間、月に1回程度の方が多いと思います。
    • 通院しながら自分の心と身体と向き合う中で良い感覚がつかめてくると思います。また体調や季節によっても変化するので調整してください。
  6. 湿布や薬はもらえますか?
    • 申し訳ございません。処方箋はかかりつけの医師にご相談ください。
  7. 病気の診断をしてもらえますか?
    • 申し訳ございません。確定診断は医師にしかできません。かかりつけの医師、専門医よる検査と診断を受けてください。
    • 原因が分からず不調が長引く時は、医師の検査と診断を受ける事をお勧めいたします。東洋医学では古くからの手法による検査等は独自に存在しますが、科学的、客観的に病気の確定はできません。画像診断や血液検査など医師による確定診断を通して最悪の事案を排除して行くことが大切です。その上で鍼灸、指圧マッサージ、漢方薬などの東洋医学を活用することが現代では安全な選択です。
  8. 薬を減らしたり、辞めたいのですが鍼灸マッサージで辞めれますか?
    • 自己判断による減薬、中断はお勧めしません。薬の種類によっては徐々に減薬しないと副作用が出やすいものもありますし、薬を処方される原因となった病気によるリスクもあります。担当医師や薬剤師と相談が必要です。
    • 当院では鍼灸マッサージなどの施術を受けながら症状が好転してゆく過程でご本人が医師と相談しながら減薬や断薬をできた方々を多く見てきました。焦らずともに頑張っていけたら幸いです。
  9. けがでものすごく腫れて、内出血が強く骨折や脱臼が心配なのですが?
    • 接骨院(整骨院)での柔道整復師による施術は応急処置が認められていますが、画像診断による確認ができません。現在は病院も多く地域にありますので医師による診断を優先する事をお勧めいたします。
  10. 鍼による感染症が心配なのですが?
    • 医療機関で一般的に使われる消毒薬等を使用しています。また、使用する鍼は滅菌処理された使い捨てのステンレス製を使用していますので安心してお受けください。
  11. お灸による火傷が心配なのですが?
    • 方法にもよりますが、後が残るのが嫌いな方が大半なのでそのような配慮をして行っています。本人が気持ち良いと感じる刺激量を基準に考えていますのでご安心ください。
  12. 接骨院や整骨院、整体やカイロプラクティック、按摩、指圧、マッサージなど街に色々あり素人にはよくわかりません。資格基準などどのようになっているのですか?
  • 国家資格と民間認定などが混在していてわかりずらいのが実情です。以下に目安となる分類を記してみます。
    • 国家資格
      • 柔道整復師・・・・・・・接骨院、整骨院
      • 鍼師・・・・・・・・・・鍼灸院
      • 灸師・・・・・・・・・・鍼灸院
      • 按摩指圧マッサージ師・・○○治療院 ○○施術院など
    • 民間認定
      • 整体・・・・・・・・・・整体院
      • カイロプラクティック・・カイロプラクティック院
  • 国家資格は解剖学、生理学、病理学をはじめとする現代医学と各々の専門分野を3年かけて学習して学校を卒業。その上で国家資格取得のための試験をクリアしなければなりません。看護師や理学療法士などコメディカルといわれる医療分野の国家資格と同基準とイメージしてください。また、保険取り扱いや開業時の控室、施術スペース、衛生面など細かな規制が明確に決められています。
  • 民間認定の場合は国家資格のような基準は全くありません。通信教育から国家資格レベルを基準に数年間かかるものまであります。極端な話ではありますが、誰でも明日から開業できてしまうのが現実です。
  • 私の場合は民間認定関係で3年間、国家資格で6年間の勉強をして資格を取得しました。職種の性質から最低でも国家資格を取得して業とすることは必須であると思います。それは患者さんの為でもあり、リスクを最小限にする意味で自分の為でもあります。
  • 様々な名前や宣伝をするお店がありますが、最低限、国家資格を取得して業としている治療院をお勧めいたします。

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