私の人生からまさか薬とさよならできる日が来るとは。

早いもので7年もお世話になっています。当時はどっぷりと西洋医学に浸っていました。一度にいくつも薬を飲み、週に何回も痛み止めの注射を打ち、食事をしては下痢で出す。体重はどんどん減り、体力はなくなりました。まともに仕事にも行けず、そんな私を見かねた友人の「鍼とか東洋医学も考えてみたら」の一言。そして先生方の出会い。その後に私の人生からまさか薬とさよならできる日が来るとは思ってもいませんでした。杖に頼らず歩ける、子供達と走れる、下剤を飲むことも考えずに食事ができる喜び。先生方は「助け」とおっしゃいます、確かに日々の食事、ストレッチ、何度もやめたくなりましたが、続けようと思い直せる効果がありました。そして先生方から教わることがたくさんありました。

どうやら私は頑固というのか、くそがつく真面目なようで、とにかくストレスでよく体調不良になると気づかせて頂きました。忠告いただいても自ら拾う癖があるらしく、体調を悪化させ気まずいので黙っていてもすぐバレます。それだけ患者である私たち一人ひとりを見て(診て)くれているのいるのだなと感じます。先生方はちゃんと西洋医学の検査も進めてくださいます。手術をしてあげられるわけではないからと、先生方は「私の頑張りたい」を応援してくださいます。食事、運動、マッサージなど、「自分の力で自分を治したい」その気持ちを大切にしてくださいます。たまに先生方は言い合いをしたりします。私の努力を褒めてくださいます。たまに怒られ忠告を受けます。一緒に喜んでくれます。一緒に泣いてくれます。そんな人間味あふれる先生方に出会えたことが私の人生の宝物の一つになりました。先生方は一緒に病気と戦ってくださいます。もし、薬とさよならしたい方、本当に必要なのか悩んでいる方、何で治らないのと悩んでいる方・・・ 

治療は身体に触れられることなので最初の一歩はすごく勇気がいりますが、先生方はその「本気」の気持ちも大切にしてくださると自信を持って言えます。

私の経験から、悩んでいる時間もったいないので助けを借りてみませんかと今は言えます。以上長文乱筆乱文失礼いたしました。

 PS: いつの日か先生と奥さんと私の子供達とディズニーランドに行くのが夢です 

お名前 Y・U  職業 会社員  年齢 38歳

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