🔔3月度のお休み:3日、10日、17日、20日、24日、31日

よくある質問– faq –

目次

ご予約・来院について

予約なしでも施術を受けられますか?

空いていれば柔軟にお受けするように心がけておりますが、.当院はプライバシーへの配慮と施術の質を保つため、基本的に完全予約優先制です。必ず事前にご予約ください。当日の空き状況はお電話でご確認ください。

初回にかかる時間はどれくらいですか?

初回は60分のコースで約90分(カウンセリング、検査、施術含む)です。2回目以降は、コースにより約60分〜70分が目安です。

定期的に通院しないと駄目ですか?

そんなことはありません。基本的には本人の自主性にお任せしています。予防を兼ねて定期的に来院する方から、調子の悪い時だけの方までいます。

症状や生活環境など条件が一人一人違いますので一概には言えません。1~2週間の間隔、月に1回程度の方が多いと思います。通院しながら自分の心と身体と向き合う中で良い感覚がつかめてくると思います。 また体調や季節によっても変化するので調整してください。

駐車場はありますか?

専用駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。駐輪場は店舗正面にお停めいただけます。

服装はどうすればよいですか?

普段着で構いません。無料の施術着をご用意しています。ご自身で持参したい方はご確認ください。施術に適した服装か確認させていただきます。

キャンセル・変更はいつまで可能ですか?

前日までにご連絡をお願いします。当日のキャンセル・変更はキャンセル料をいただく場合がございます。常識の範囲でのご対応をお願いしております

施術内容・安全性について

鍼は痛いですか?お灸は熱いですか?
  • 当院の鍼灸は、髪の毛よりも細い鍼から少し太めの鍼まで幅広い太さと長さの鍼を使用していますが、基本的にはほとんど痛みを感じることはありません。体調や個人の感受性で敏感な方もいますが痛い時は遠慮なくお申し付けください。小学生から90歳代の方まで受けてますので基本的にはご安心ください。
  • お灸については、痛い・熱いと感じる際は、すぐに調整しますのでご安心ください。
  • 指圧マッサージも熟練の手技で「痛気持ち良い」と感じる程度の力加減を基本としています。ご不安な場合は遠慮なくお伝えください。ほとんど痛みを感じません。お子様からご高齢の方まで受けていただけます。
鍼は使い捨てですか?衛生面は大丈夫ですか?

鍼はすべて使い捨て(ディスポーザブル)を使用しています。衛生管理を徹底しております。

鍼治療のデメリット・副作用はありますか?

稀に施術後に発熱、眠くなる、ダルさ、揉み返しのような重さ等(好転反応)を感じることがあります。個人差もあり当日から翌日に感じる方多いと思いますが収まりますのでご安心ください。

稀に毛細血管などから内出血したり、紫斑が出ることがあります。自然に吸収されますので心配いりません。細心の注意を払っても防げないこともありうる事なのでご理解ください。

お灸のデメリット・副作用はありますか?

基本的には鍼と同じですが、お灸は感じる感じないにかかわらず熱を伝えるために多少のやけどを伴います。

当日は入浴などでこすったりしないでください。水ぶくれなどある時はつぶさずそっとしてください。水分は自然と吸収されます。

指圧マッサージのデメリット・副作用はありますか?

状態により強めに刺激を入れる場合は、一時的に揉み返しがある人がいます。筋肉痛、倦怠感などです。

揉み返しが起きにくいよう、ソフトな手技を心がけていますが、指圧マッサージは比較的に経験者が多く、好みも千差万別です。継続的なお付き合いの中で良い按配に収まることが多いですが、最初の頃はその都度「きつい」とか「もう少し強みが好き」とか遠慮なく言ってください。症状や体調にもよりますのでコミュニケーションを通して調整できたらと思ってます。

継続的に施術を受けると癖になりませんか?

基本的に心配するような依存性は無いと思います。

施術を受ける事により心身の回復を経験して、時間の経過により再び施術を受けたいと感じるのは生理的に自然なことだと思います。

適切に施術を継続することにより、身体のエネルギー(生命力)(氣)の活力、バランス、血流、水分バランス、筋腱の癒着、凝りの改善、血圧などの内科的変化など全身が変化して整ってきます。人によっては何十年と偏ってきた身体のバランスが変化して良い方向へと向かうわけですから様々な変調を感じる方もいます。当然といえばその通りなのですが、当人にしてみれば不安を感じるかも知らません。しかし視点を変えてみれば良くなってきている通過点とも言えますので頑張って戴きたいと願います。

施術を毎日受けても大丈夫ですか?

経験上、毎日受ける必要性はほぼ無いと思いますが、条件が整っていれば大丈夫です。

経験豊富な同一の施術者に受けるのであれば心配ないように思います。前回の刺激量、強度を調整して適切に対応する事により対処できます。当院もその時々で希望される方への判断をして受けるか、日数を開けて頂くかの決定をしてます。

どんな症状に効果がありますか?

慢性的な痛み全般自律神経の乱れからくる不調(頭痛、めまい、不眠、倦怠感など)、婦人科系のお悩みなどに幅広く対応しています。

鍼灸ってどのくらいで効果が現れるの?
  • ぎっくり腰などの急性腰痛などは1回の施術で改善する事も多いと感じます。
  • 坐骨神経痛などの神経痛は2~3回の施術で緩和してくる事が多いと感じます。
  • 頭痛なども比較的即効性があり、基本は1回の施術で効果的な事が多いと感じます。
  • 手足の痺れも年を超える慢性期の場合はケースバイケースですが、発症後まもなく急性期に近い場合は数回で緩和してくる事が多いと感じます。
  • 中高年になりホルモンバランスの変化による不定愁訴なども1回の施術でもかなり楽になる方が多いと感じます。
  • 慢性的な肩こり、腰痛、手足の冷えなどは年単位で症状を抱えてる方が多いのもあり、1回の施術で効果を示しますが改善するには通院して頂きながら生活改善が必要かと思います。体質改善が必要という事です。
鍼灸 どんな人におすすめ?

基本的には老若男女を問わず全ての方々におすすめです。

鍼灸などは特に病院に行ったがなかなか思うように改善しない時に「最後の駆け込み場所として」「ダメ元で試してみるか」みたいな感じの方も多いと感じます。得意不得意はありますが、鍼灸・あん摩指圧マッサージ等は人の本来持つ自然治癒力を刺激して身体が健康になろうとする力を引き出したり、きっかけを作る療法だと思います。その視点からすると不向きなケースはありません。

経験的な見解としては

  • 病院・クリニック等の医療機関で検査、医師の診断がついている方が望ましいです。レントゲンやMRI検査、血液検査など各種医学的検査は私達にはできません。いつもと違うと感じる時は医師の確定診断を受けて最悪のマイナス要因を排除する事が大切です。
  • 投薬、処方薬、漢方薬など薬全般に効果が小さかったり苦手な方もお試しください。併用する事で効果的であったり、減薬にもつながります。
  • 自律神経の乱れ、不定愁訴などを主とする方。ぜひお試しください。
  • 神経や筋肉など運動器系の痛みやしびれを主とする方。ブロック注射や鎮痛剤、ビタミン剤などの効果が無い方に対しても効果的な事が多いです。
施術後に入浴してもよいでしょうか?

鍼治療で使われる鍼は非常に細いものです。消毒等もしていますので基本的には入浴も問題ないと考えています。

  • ただし施術後は血行が良くなっていて通常よりものぼせやすいかもしれません。体調の変化に注意していただき問題なければ「施術後1時間程」開けていただいて入浴して頂ければと思います。
  • 施術後には倦怠感、眠気、微熱など好転反応と思われる症状がある事があります。その時は無理せず休憩して落ち着いてからにするのが良いでしょう。
  • ぬるめのお湯(38〜40℃程度)を選びリラックスできる程度が安全です。
施術後の過ごし方で気を付けることは?

特にダメなものはありませんが、施術の効果は施術後すぐのものと、時間の経過とともに癒されてくるものがあります。できればゆっくりとリラックスした時間を心安らかにお過ごしください。

施術後は老廃物の排出を促すため、水分補給をしっかり行いましょう(アルコールやカフェイン以外の水や白湯、ハーブティーなどが推奨されます)。

注意点

  • 激しい運動と飲酒は、血行をさらに促進し、体調不良(のぼせ、だるさ、頭痛など)や施術効果の半減を招く可能性もあります。
  • サウナ・岩盤浴は、体への負担が大きいため、施術当日は控え、翌日以降に体調が安定していれば短時間の利用に留めるのが基本です。
  • 熱いお湯での長湯は、 血行が良くなっているため、のぼせや疲労感が増すリスクがあります
  • 揉み返しがある場合の温めは、筋肉が多少の炎症を起こしている可能性を考慮して注意してください。入浴などで温めた時に痛みなどが強く感じる時はそれ以上温めない方が良いです。
湿布や薬はもらえますか?

申し訳ございません。処方箋はかかりつけの医師にご相談ください。またはドラックストア等で購入してください

病気の診断をしてもらえますか?
  • 申し訳ございません。 確定診断は医師にしかできません。かかりつけの医師、専門医による検査と診断をお受けください。
  • 原因がわからず不調が長引く時は、医師の検査と診断を受けることをお勧めいたします。
  • 東洋医学では、古くからの手法による検査等は独自に存在しますが、科学的、客観的に病気の確定はできません。画像診断や血液検査など、医師による確定診断を通して最悪の事案を排除する事が大切です。その上で、鍼灸、按摩指圧マッサージ、漢方薬などの東洋医学を活用する事が現代では安全な選択だと思います。
薬を減らしたり、止めたいのですが、鍼灸マッサージで止められますか?
  • 自己判断による減薬、中断はお勧めいたしません。
  • 薬の種類によっては徐々に減薬しないと副作用が出やすいものもありますし、薬を処方される原因となった病気によるリスクもあります。
  • 担当医師や薬剤師と相談が必要です。当院でも、鍼灸マッサージなどの施術を受けながら症状が好転していく過程で、本人が医師と相談しながら、減薬や断薬をできた方々を多く診てきました。焦らずともに頑張っていけたら幸いです。
接骨院や整体など、色々な表記があってよく分かりません。資格基準などどのようになっているのですか?

街には様々な表記があり、混乱されるのは当然です。主に以下の二種類に大別されます。

  1. 【医療系国家資格(当院の基盤)】
    • 鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、柔道整復師(当院院長)。これらは3年以上の専門教育と国家試験を経た医療系専門職です。
    • 当院の施術は、この国家資格に基づく安全な手技を核とし、さらにオステオパシーの概念(筋膜、内臓、頭蓋など全身をユニットとして捉える視点)を統合することで、多角的な根本調律を実現しています。
  2. 【民間資格・無資格】
    • 整体、カイロプラクティック、リラクゼーションなどが該当します。これらは法的な資格制度がなく、施術者の技術レベルや知識が大きく異なります。

当院は、国家資格と30年以上の臨床経験、そして独自のオステオパシー概念を統合した技術で、あなたの心身の調律を責任を持って担当いたしますので、ご安心ください。

料金・保険適用について

保険は使えますか?

当院は「さいとう式」メソッドによる自由診療(自費)を主体としています。保険適用となる症状もございますが、施術範囲や時間に制限があります。事前にご相談ください。

支払いにクレジットカードや電子マネーは使えますか?

お支払いは現金のみとさせていただいております。ご不便をおかけしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

領収書は発行してもらえますか?

はい、発行いたします。確定申告の医療費控除に使用できる場合がございますので、お気軽にお申し付けください。

院の雰囲気・その他

施術者は指名できますか?

基本的に院長・副院長が協力して担当するため、特定の施術者の指名制度は設けておりません

女性(奥様)への施術を希望できますか。

女性の方への配慮も大切と考えています。基本2人体制ですが、「緊張してしまう」「女性先生の方が話しやすい、安心」などもあると思います。
ただし、妻は基本的に鍼灸担当です。鍼灸施術に関して可能です。

子供や赤ちゃんを連れて行っても大丈夫ですか?

事前にご相談ください。予約状況に応じて対応いたします。

衛生管理について

インフルエンザ、コロナなどの感染症対策はどうなってますか?

基本的な「感染症予防対策」を中心に取り組んでいます。

  • 使用ベットが2台ありますが、鍼灸マッサージを中心に予約優先でなるべく患者様が重ならないよう心がけています。
  • 鍼、フェイスペーパーなど使い捨てのディスポーザブル製品を使用。
  • 術者、患者様へのアルコール消毒の徹底。
  • 術者の手洗、目鼻口の洗浄の徹底。
  • 清掃および換気の徹底。
  • タオル類のこまめな洗濯。
  • ウイルスの不活性化・感染予防の観点からシャープ「プラズマクラスター」とnitride「LEDPURE・AM1」を使用。
  • 前面の入口と後ろ面の換気扇で空気の流れを作り、菌が滞留しないよう注意しています。
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