スタッフ紹介

院長 齋藤孝

2022年で臨床経験が30年になりました。地道に歩んで来れたこれまでに感謝しています。10代の頃は陸上、野球、空手など身体を動かす事が好きな方だったので多少の怪我もしてきました。基本的には整形外科での治療が中心でしたが、18歳の時に初めて急性腰痛、ギックリ腰を経験。自動車の運転中でアクセルとブレーキを踏むのも困難な状況になりました。何とか近所の総合病院にて治療。ブロック注射を初めて経験しました。麻酔なのでその時は嘘のように痛みが緩和、動くこともかなりできる感じになりました。しかし、その後の鈍痛と違和感がなかなか抜けない状態になってしまい。好きなスポーツにも支障がありました。そこで、友人からすすめられてカイロプラクティック治療を経験。数回通い緩和しました。その後、当時付き合っていた現在の妻から紹介されて鍼灸治療を経験。この鍼灸治療がその後の私の人生を変えるきっかけとなり現在に至ります。

個人的な事ではありますが、私の両親は私が5歳の時に離婚しました。母はアルコール依存症のようになり現在でいうところの虐待を経験しました。その時の経験は50年たった今でも覚えています。当時の大人の事情はあまりわからず理解もできないので幼少期は恨んだりもしました。幼少期の強烈な経験は根が深く、その後の人生で精神的に超えられない壁のようなものがありました。そのせいか友達付き合いや人間関係も苦手な方でした。今でいう所のうつ病や気分障害、脅迫症な感じもあったと思います。
時間はかかりましたが、成長過程での人との出会い、経験を通して心の壁を乗り越え、感受し、感謝する気持ちに至れたと思います。鍼灸治療も私にとってその助けとなりました。身体の不調を治しに通ううちに心も軽くなり、不思議と精神的に余裕ができてきました。西洋医学とはひと味違う効果が東洋医学にはある事をこの時に自分の経験として実感しました。

この経験から興味を持ち、右も左も分からない中でありましたが勉強と臨床経験をスタート。途中からは夫婦で学業と臨床実践となり大変でしたが、二人で資格を取得して現役で活動できていることに感謝しています。死ぬまで現役には目標なので今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします 。

  • 卒業校 呉竹鍼灸柔整専門学校
  • 国家資格 鍼師・灸師・按摩指圧マッサージ師・柔道整復師
  • 趣味 読書、トレーニング
  • 好きな言葉 今を生きる
  • 血液型 A

副院長 齋藤順子

10代の頃にハンドボールをしてました。幸いに怪我とかは無く健康で、病気やケガとは縁がない感じで過ごしました。就職して運動からも遠ざかっていくなか、友人の子供と遊んでいて初めてぎっくり腰になり、その時鍼灸治療を初体験しました。当時デパートで働いていた私は立ち仕事だったので足腰の負担と疲労が大きかったのですが鍼灸治療のおかげで順調に腰痛は治りました。
治療を受けていく中で、ある日先生が「あなたは子供が出来にくい身体だね」との指摘を受けて、 四人兄弟の長女であった私は母ゆずりで自分は妊娠しやすいとばかり思っていたのでショックを受けてしまいました 。腰痛の治療を受けに行っていたのになぜそんなこと言うのかと 子供が欲しいと思っていた私は当初は不安に感じましたが、数年後に結婚してその先生の見立てが現実となってしまったのです。そんな経験もあり、夫の影響もあり、現在は妻として、鍼灸師として自身の経験を活かしつつ日々を過ごしてます。

  •  卒業校 呉竹鍼灸柔整専門学校
  • 国家資格 鍼師・灸師
  • 趣味 読書、アニメ鑑賞、ゲーム
  • 好きな言葉 為せば成る
  • 血液型 B