整骨、鍼灸マッサージ、矯正、ストレッチなどの東洋医学と解剖生理学に基づいた手法の良い所を調和させながらお子様からお年寄りまで幅広い要望に合わせた施術を行います。

自律神経失調症,腰痛,ぎっくり腰,肩こり,頭痛,ストレス,不眠症,不妊症,冷え症,便秘,鍼灸マッサージ,整骨,ストレッチ,矯正は横浜市青葉区のさいとう鍼灸整骨院へ

基本はここから

  1. 第一はあなたの心と身体の声を聴くこと。東洋医学は全体的、根本治療。心身一如としてとらえます。そして、心通う、暖かい治療院でありたい。これを実現する為に基本を適切に行うことが全ての治療のスタートになります。

    • i.望診:皮膚や爪、目の色など目で確認できる情報。
    • ii.聞診:体や口の臭いや声の調子などから確認できる情報。
    • iii.問診:アンケートや具体的な話し合いからの情報。
    • iv.切診:筋腱の状態や圧痛、体の温度、脈診など触って確認する情報

  2. 今までも、これから先も、常に自身の肉体と精神、治療技術の向上を心 がけ心技体のベストな状態を努力します。

  3. 難病や難しい症状に対しても誠心誠意の努力をしますが、決して無理せ ず必要な時は専門医療機関への受診を速やかに勧めます。

治療はオーダーメイド

私たちの生きる環境は幼少期からの受験に始まり、さまざまな場面で競争社会の過度なストレスを克服して生きなければなりません。

複雑で、スピードが速く、仕事や人間関係など考えればきりがありません。一方でストレスのない生活も不可能です。結論から言えばうまくコントロールするしかありません。

このように言うと、そんなことはみんなわかっているよ!と聞こえてきそうですが、これが本当に難しいと感じます。

そして、現実は自分でも気が付かない内に心や体に疲れを溜めてしまいがちで、「は~」と溜息が出てしまうのは私だけでしょうか。

その蓄積は音もなく忍び寄り、ある時に自分の許容量を超え、肩や首のこり、手足の冷え、だるさ、痛み、痺れ、便秘や下痢、肌荒れ、高血圧、頭痛等々、様々な体の不調となって現れます。不調はいづれ病気となり私たちの心と体を蝕みます

医学の発展の恩恵で、CT・MRI・血液検査などで病態把握ができ、薬や手術で多くの尊い命が救われています。

その反面で、病院にかかってもなにも異常は見つからないのに、重い自覚症状がある場合も少なくありません。

人が人らしく生きること。自分らしく生きることを、医療や健康の在り方の視点から原点に返って考えても良いかも知れないと私は最近おもいます。

東洋医学は心と体に優しい治療技術です。鍼・灸・マッサージ・運動療法を取り入れた当院の治療は基本的に副作用がなく、穏やかに生体に働きすぐれた効果を発揮します。

自律神経のバランスを整え、免疫力を上げ、あなた自身の生きる力、生命力を元気にします。時に生命力は現代医学の理解を超える効果を示すことも皆さんご存知でしょう。

当院の治療も、年齢、性別、体力、体の強さ、など個々の体質や症状にあわせて、あなた自身の生命力(氣の力)を元気にします。心身のバランスを整える、オーダーメイドの治療といえます。

そして、痛みや病気も、喉元過ぎれば・・・でなかなか難しいのですが、何よりも一番良いのは、「未病治」といって、病気にならない体になることです。当院の提供する鍼灸、マッサージ、などの東洋医学は予防医学としての役割も得意とします。また大きな効果をあげます。

心と体にやさしく働きかけ、穏やかに優れた効果を示し、副作用がない治療をはじめてみませんか。

古くて新しい、先人の知恵が今に生きる東洋医学で、当院はきっとあなたやあなたの家族の明るい未来に貢献できると思います。

鍼灸について

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ステンレス鍼置き鍼刺さない鍼
  • 材質はステンレス。
  • 滅菌処理された使い捨ての鍼です。
  • サイズ
    • 太さ・・・0.16mm~0.3mm位
    • 長さ・・・40mm~90mm位
  • 施術・・・夫婦で鍼灸師として施術を担当。同じ施術でも個性があります。
    • 院長(夫)
      • 基本全身治療です。
      • 一番多用する太さは0.2~0.25mm(3~5番)。長さは40~60mm。
      • 使用するツボは多めで、深めにも必要に応じてしっかり刺します。
        頭頂部から手足まで全身でおおよそ100か所以上は刺します。
        指圧あん摩マッサージで培った手の感覚を大切に施術をします。
    • 副院長(妻)
      • 基本全身治療です。
      • 一番多用する太さは0.18mm(2番)。長さは40mm。
      • 使用するツボ数は普通。しっかり刺しますが深刺しはしません。
        圧痛や硬結などの反応点を見極めながら施術してます。
  • 一般的な注意点
    • まれに毛細血管などが内出血したり、紫斑が出ることがあります。
      • 自然に吸収されますので心配いりません。細心の注意を払っても防げない事もありうることなのでご理解ください。

    • 体調により微熱、倦怠感、眠気や揉み返しなどがある事もありますがその時は
      ゆっくり休んでください。好転反応と言われ良い反応である事が多いです。

    • 適切に施術を継続する事により、体のエネルギー(氣)のバランス、血流、水分バランス、筋腱の癒着、凝りの改善、血圧などの内科的変化など全身が変化するとも言えます。
      人によっては何十年と偏ってきた体のバランスが良い方向へ向かうわけですから様々な変調を感じる方もいます。当然と言えばその通りなのですが、当人にしてみれば不安を感じるかもしれません。
      しかし、視点を変えれば良くなってきいている通過点とも言えますので頑張っていただきたいと願います。

お灸

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もぐさ、お線香温灸温灸器


制作中

WHO(世界保健機関)で鍼灸療法の有効性が認められたもの

神経系疾患神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー
運動器系疾患関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症、五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
循環器系疾患心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ
呼吸器系疾患気管支炎・喘息・風邪および予防
消化器系疾患胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾
代謝内分秘
系疾患
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血
生殖泌尿器
系疾患
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎
婦人科系疾患更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊
耳鼻咽喉科
系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎
眼科系疾患眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい
小児科疾患小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

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